やっぱり本が好き

愛書家がおすすめする一冊

  • 2022年5月29日
  • 2022年5月29日

辻村深月『かがみの孤城』あらすじ、感想

2018年本屋大賞の受賞作を、今回は全力でおすすめします。 リンク あらすじ 中学一年生の安西こころは、ある出来事をきっかけに学校へ行くことができなくなり、家で過ごしている。ある日、部屋の鏡が輝いて、その光に吸い寄せられるように入っていくと、城の中に […]

  • 2022年5月23日
  • 2022年5月28日

T.E.カーハート『パリ左岸のピアノ工房』

The Piano Shop on the Left Bank2022年5月22日 読了新潮クレスト・ブックス 裏表紙紹介から引用 記憶の底から甦る、あの音。鍵盤の感触。 どこでピアノのことを忘れてしまったのだろう?愛情あふれるパリの職人に導かれ、音 […]

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月28日

原田マハ「たゆたえども沈まず」 あらすじ、解説

こんにちは、のぶゆです。 今回はこの一冊を、全力でオススメ! リンク あらすじ パリの大手画商に勤めるテオは長兄フィンセントに代わり、一家の大黒柱として家族を養っていた。兄フィンセントは無名画家であったが、創作に悩み、世間に認められない焦燥、弟に養っ […]

  • 2021年5月22日
  • 2022年5月28日

ハードボイルド小説の傑作『ロング・グッドバイ(長いお別れ)』あらすじ、感想、名台詞、翻訳による違い解説

ハードボイルドの生みの親、と言われるレイモンド・チャンドラーの、傑作”The Long Goodbye”(『ロング・グッドバイ』、『長いお別れ』)のあらすじ、魅力、名台詞、翻訳による違いについて解説します。 リンク ハードボイルドを確立した作家 レイ […]

  • 2021年5月17日
  • 2021年6月5日

ドルリー・レーン「悲劇」四部作一挙紹介

ドルリー・レーン「悲劇」四部作とは 本格ミステリの巨人エラリー・クィーンが生んだ、元シェイクスピア俳優にして名探偵ドルリー・レーンが活躍するシリーズです。刊行当時バーナビー・ロス名義で発表されたこのシリーズは、既に国名シリーズ数冊を発表したエラリー・ […]

  • 2021年5月14日
  • 2022年5月28日

アイリッシュのサスペンス傑作『幻の女』あらすじ、感想、解説

「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった」薫り高い書き出しで始まる、”サスペンスの詩人”ウィリアム・アイリッシュの傑作『幻の女』のあらすじ、感想、解説です。 リンク あらすじ 妻と喧嘩し、ただ一人町をさまよっていた男は、奇妙 […]

  • 2021年5月11日
  • 2022年5月28日

陸 秋傞『雪が白いとき、かつそのときに限り』

中国発の話題の本格ミステリを紹介します。 あらすじ 雪の朝、学生寮で少女の死体が発見された。外部をうっすら覆う白い雪の上には足跡がなく建物には外から鍵がかけられていて、現場から誰も立ち去ることができない状況に、警察は自殺として処理する。五年後、生徒会 […]

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